【福岡市】脂肪肝炎(MASH)のGLP-1治療が保険適応に|条件と検査
健康診断

【福岡市】脂肪肝炎(MASH)のGLP-1治療が保険適応に|条件と検査

(最終更新日:2026年11月3日)

脂肪肝を健診などで指摘された方へ。2026年6月19日、GLP-1受容体作動薬「セマグルチド」の注射薬に、代謝機能障害関連脂肪肝炎(MASH:マッシュ)の効能・効果が追加で承認されました。国内でMASHの適応をもつ初めての治療薬です。条件を満たす場合は、保険診療で使えるようになりました。ただし、対象の方や使える医療機関には細かい条件があります。

■ MASH(代謝機能障害関連脂肪肝炎)とは
・肝臓に脂肪がたまり、炎症が起きている状態です。以前はNASH(非アルコール性脂肪肝炎)と呼ばれていました。
・炎症が続くと、肝臓が硬くなる「線維化」が進むことがあります。
・肥満、糖尿病、高血圧、脂質異常症などと関係が深いとされています。

■ 保険適用の対象となる方(主な条件)
・肝硬変を伴わないMASHであること(肝硬変まで進んでいる方は対象外です)
・肝臓の線維化が中等度〜高度(ステージF2またはF3)であること
・原則としてBMIが23以上であること(BMI 19未満の方には使いません)
・成人の方
※単なる脂肪肝(炎症や線維化がない状態)や、線維化が軽い方(F0・F1)は対象になりません。
※美容・痩身・ダイエットを目的とした使用は対象外です。

■ どうやって診断するの?
・原則として、肝生検(肝臓の組織を少し取る検査)で線維化の程度を確認します。
・肝生検が適さない場合は、肝臓の硬さを測る検査(超音波エラストグラフィ、MRエラストグラフィ)や血液検査(FIB-4など)、画像所見などを組み合わせて判断します。
・この場合、肝臓専門医または消化器病専門医が総合的に判断することになっています。

■ 使える医療機関にも条件があります
・厚生労働省の「最適使用推進ガイドライン」により、専門医の関わり(自施設または連携施設)や、副作用に対応できる体制など、医療機関と医師に要件があります。
・そのため、どの医療機関でも保険で処方できるわけではありません。

■ 注意したい副作用
・吐き気、下痢、便秘などの消化器症状が出ることがあります。
・ほかのお薬との組み合わせで低血糖が起こることがあります。
・治療中も食事療法・運動療法を続けることが大切です。

■ 当院でできること
・大濠パーククリニックでは、GLP-1注射は自由診療のみ行っており、MASHに対する保険診療での処方は行っておりません。
・脂肪肝が気になる方の相談や、血液検査(FIB-4の計算など)は行っています。
・検査の結果、必要に応じて専門の医療機関への紹介についてもご相談ください。
※自由診療の肥満治療(GLP-1ダイエット)は、MASHの保険診療とは別のものです。

■ アクセス
医療法人 清涼会 大濠パーククリニック
福岡市中央区大濠公園2-35 THE APARTMENT 2F
地下鉄「大濠公園駅」下車、天神・西新から約3分、博多から約9分

■ 参考資料
・厚生労働省「最適使用推進ガイドライン セマグルチド(遺伝子組換え)~代謝機能障害関連脂肪肝炎~」令和8年6月
https://www.pmda.go.jp/files/000281141.pdf
・厚生労働省 保険局医療課 通知「代謝機能障害関連脂肪肝炎の効能又は効果を有するセマグルチド(遺伝子組換え)製剤に係る最適使用推進ガイドラインの策定に伴う留意事項について」
https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kinki/000489481.pdf
・製造販売業者 プレスリリース(2026年6月19日)
https://www.novonordisk.co.jp/news/media/2026/06/20260619_1.html
※治療の対象になるかどうかは、診察と検査の結果によります。



脂肪肝を健診などで指摘された方へ。2026年6月19日、GLP-1受容体作動薬「セマグルチド」の注射薬に、代謝機能障害関連脂肪肝炎(MASH:マッシュ)の効能・効果が追加で承認されました。国内でMASHの適応をもつ初めての治療薬です。条件を満たす場合は、保険診療で使えるようになりました。ただし、対象の方や使える医療機関には細かい条件があります。

■ MASH(代謝機能障害関連脂肪肝炎)とは
・肝臓に脂肪がたまり、炎症が起きている状態です。以前はNASH(非アルコール性脂肪肝炎)と呼ばれていました。
・炎症が続くと、肝臓が硬くなる「線維化」が進むことがあります。
・肥満、糖尿病、高血圧、脂質異常症などと関係が深いとされています。

■ 保険適用の対象となる方(主な条件)
・肝硬変を伴わないMASHであること(肝硬変まで進んでいる方は対象外です)
・肝臓の線維化が中等度〜高度(ステージF2またはF3)であること
・原則としてBMIが23以上であること(BMI 19未満の方には使いません)
・成人の方
※単なる脂肪肝(炎症や線維化がない状態)や、線維化が軽い方(F0・F1)は対象になりません。
※美容・痩身・ダイエットを目的とした使用は対象外です。

■ どうやって診断するの?
・原則として、肝生検(肝臓の組織を少し取る検査)で線維化の程度を確認します。
・肝生検が適さない場合は、肝臓の硬さを測る検査(超音波エラストグラフィ、MRエラストグラフィ)や血液検査(FIB-4など)、画像所見などを組み合わせて判断します。
・この場合、肝臓専門医または消化器病専門医が総合的に判断することになっています。

■ 使える医療機関にも条件があります
・厚生労働省の「最適使用推進ガイドライン」により、専門医の関わり(自施設または連携施設)や、副作用に対応できる体制など、医療機関と医師に要件があります。
・そのため、どの医療機関でも保険で処方できるわけではありません。

■ 注意したい副作用
・吐き気、下痢、便秘などの消化器症状が出ることがあります。
・ほかのお薬との組み合わせで低血糖が起こることがあります。
・治療中も食事療法・運動療法を続けることが大切です。

■ 当院でできること
・大濠パーククリニックでは、GLP-1注射は自由診療のみ行っており、MASHに対する保険診療での処方は行っておりません。
・脂肪肝が気になる方の相談や、血液検査(FIB-4の計算など)は行っています。
・検査の結果、必要に応じて専門の医療機関への紹介についてもご相談ください。
※自由診療の肥満治療(GLP-1ダイエット)は、MASHの保険診療とは別のものです。

■ アクセス
医療法人 清涼会 大濠パーククリニック
福岡市中央区大濠公園2-35 THE APARTMENT 2F
地下鉄「大濠公園駅」下車、天神・西新から約3分、博多から約9分

■ 参考資料
・厚生労働省「最適使用推進ガイドライン セマグルチド(遺伝子組換え)~代謝機能障害関連脂肪肝炎~」令和8年6月
https://www.pmda.go.jp/files/000281141.pdf
・厚生労働省 保険局医療課 通知「代謝機能障害関連脂肪肝炎の効能又は効果を有するセマグルチド(遺伝子組換え)製剤に係る最適使用推進ガイドラインの策定に伴う留意事項について」
https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kinki/000489481.pdf
・製造販売業者 プレスリリース(2026年6月19日)
https://www.novonordisk.co.jp/news/media/2026/06/20260619_1.html
※治療の対象になるかどうかは、診察と検査の結果によります。



脂肪肝を健診などで指摘された方へ。2026年6月19日、GLP-1受容体作動薬「セマグルチド」の注射薬に、代謝機能障害関連脂肪肝炎(MASH:マッシュ)の効能・効果が追加で承認されました。国内でMASHの適応をもつ初めての治療薬です。条件を満たす場合は、保険診療で使えるようになりました。ただし、対象の方や使える医療機関には細かい条件があります。

■ MASH(代謝機能障害関連脂肪肝炎)とは
・肝臓に脂肪がたまり、炎症が起きている状態です。以前はNASH(非アルコール性脂肪肝炎)と呼ばれていました。
・炎症が続くと、肝臓が硬くなる「線維化」が進むことがあります。
・肥満、糖尿病、高血圧、脂質異常症などと関係が深いとされています。

■ 保険適用の対象となる方(主な条件)
・肝硬変を伴わないMASHであること(肝硬変まで進んでいる方は対象外です)
・肝臓の線維化が中等度〜高度(ステージF2またはF3)であること
・原則としてBMIが23以上であること(BMI 19未満の方には使いません)
・成人の方
※単なる脂肪肝(炎症や線維化がない状態)や、線維化が軽い方(F0・F1)は対象になりません。
※美容・痩身・ダイエットを目的とした使用は対象外です。

■ どうやって診断するの?
・原則として、肝生検(肝臓の組織を少し取る検査)で線維化の程度を確認します。
・肝生検が適さない場合は、肝臓の硬さを測る検査(超音波エラストグラフィ、MRエラストグラフィ)や血液検査(FIB-4など)、画像所見などを組み合わせて判断します。
・この場合、肝臓専門医または消化器病専門医が総合的に判断することになっています。

■ 使える医療機関にも条件があります
・厚生労働省の「最適使用推進ガイドライン」により、専門医の関わり(自施設または連携施設)や、副作用に対応できる体制など、医療機関と医師に要件があります。
・そのため、どの医療機関でも保険で処方できるわけではありません。

■ 注意したい副作用
・吐き気、下痢、便秘などの消化器症状が出ることがあります。
・ほかのお薬との組み合わせで低血糖が起こることがあります。
・治療中も食事療法・運動療法を続けることが大切です。

■ 当院でできること
・大濠パーククリニックでは、GLP-1注射は自由診療のみ行っており、MASHに対する保険診療での処方は行っておりません。
・脂肪肝が気になる方の相談や、血液検査(FIB-4の計算など)は行っています。
・検査の結果、必要に応じて専門の医療機関への紹介についてもご相談ください。
※自由診療の肥満治療(GLP-1ダイエット)は、MASHの保険診療とは別のものです。

■ アクセス
医療法人 清涼会 大濠パーククリニック
福岡市中央区大濠公園2-35 THE APARTMENT 2F
地下鉄「大濠公園駅」下車、天神・西新から約3分、博多から約9分

■ 参考資料
・厚生労働省「最適使用推進ガイドライン セマグルチド(遺伝子組換え)~代謝機能障害関連脂肪肝炎~」令和8年6月
https://www.pmda.go.jp/files/000281141.pdf
・厚生労働省 保険局医療課 通知「代謝機能障害関連脂肪肝炎の効能又は効果を有するセマグルチド(遺伝子組換え)製剤に係る最適使用推進ガイドラインの策定に伴う留意事項について」
https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kinki/000489481.pdf
・製造販売業者 プレスリリース(2026年6月19日)
https://www.novonordisk.co.jp/news/media/2026/06/20260619_1.html
※治療の対象になるかどうかは、診察と検査の結果によります。

天神から3分、地下鉄大濠公園駅から徒歩2分のクリニックです。お仕事帰りや家事の合間に、最短ルートで診断・検査を完了させます。

* 地図:

■ 診療科目

(保険診療):

頭痛、婦人科、内科、

(自由診療): GLP-1ダイエット、健康診断、予防接種、ピル、脱毛症(AGA)、ED、ビタミン点滴、美容皮膚科

※美容皮膚科・健康診断などは一部予約制となります。

■ 診療受付時間

平日: 9:30~12:00 / 13:30~18:00 土曜: 9:00~15:30(昼休みなし)

* 休診: 日曜・祝日

■予約不要: 保険診療(頭痛外来・婦人科・内科など)は予約制ではございませんので、直接のご来院も可能です。

※美容皮膚科・健康診断等は一部予約が必要です。

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■ 受診をご検討の方へ:待ち時間短縮のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

当院では、待ち時間を有効に活用いただけるよう、LINEによる順番待ちシステムを導入しております。

* LINEで順番取り: 当日深夜0時から、LINE上で受付番号の発行とWEB問診が可能です。

* 混雑状況の確認: リアルタイムで現在の待ち人数を確認できるため、ご自身の順番が近づくまで外出先やご自宅でお過ごしいただけます。

▼ LINE順番待ち&WEB問診のカンタン5ステップ

1. 大濠パーククリニック公式サイトを開く

2. 画面一番下の「LINEを登録(緑)」ボタンを押す

3. メニュー画面を開き、「当日順番予約」を選ぶ 4. 「当日発券予約」→「順番札の発券」を押し、必要事項を入力

5. 発券完了後、LINEに届く「メルプWEB問診票」に来院前にお答えください

公開日:2026年6月24日

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